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【HUNTER×HUNTER】No.386◆仮説 それぞれの王子の元で立てられるいくつもの推測と思惑。次に動くのは一体誰か?

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漫画
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テータの真相は修正待ち?

テータの顔の記
No.385のラストで王子の警告の記が
顔にアザとなって浮き出たはずのテータ。
全て整った状態
しかし冒頭は普段通りカチューシャを付け
頬のテーピングも無い状態。

んー、冨樫のミスなのかなぁ…。

コミックスでは正しい描かれ方に
統一されるとは思うけど、
ツェリードニヒの能力の正体が
休載前に明かされなかったら
もどかしさを引きずりそうだ。

徹底的に中立の司法局員

招待者は複数
No.385でツェリードニヒが
センリツを招待するように指示していたが
他にも同じ考えをした王子が居た模様。

候補としては
ベンジャミン、チョウライ、ツベッパかな。
司法局の力
王子の招待よりも取り調べを優先できる
立場的な強さを持ち、
センリツを守るための拘束をする司法局

思惑が見えてこないところがとても怪しい。
ただ、嘘を見抜けるセンリツが
純粋にお礼を言ってるから、何とも言えん。

ハルケンブルグの能力の仮説

スミドリの元の体
私設兵のスミドリの意識がシカクに入り
スミドリの肉体は睡眠状態に。
シカクの意識の場所仮説
議題はシカクの意識の場所へ。
ハルケンブルグの決断
スミドリ任務遂行
スミドリに託された任は…自害
スミドリへの問いかけ
意識を取り戻したスミドリの肉体に
問いかけるハルケンブルグは
仮説②であることをほぼ確信してそう。

ここで気になった点が2つ。

オーラの鳴動

前回のオーラ鳴動
前回これが観測されたのは、
ハルケンブルグが能力を発動した時
オーラの鳴動検知
今回は、スミドリが
ルズールスの部屋へ向かって
自害しただけなのに、
オーラの鳴動が観測されている。

ハルケンブルグの念獣は
ジョイントタイプという性質から
同志の意志統一に伴う行動は
全てオーラの鳴動が発生するのかな?

ベンジャミンバトンは?

ベンジャミンたちの反応
ベンジャミン私設兵が命を落とせば
ベンジャミンの能力が発動するはずだが
今回はそんな素振りなし

シカクの肉体が死んでも、魂が生きていたら
能力は発動しないのだろうか?

ルズールスの部屋の警護

シャ=ア組員?
バショウをはじめ、警護兵はスーツ姿。
ベンジャミン私設兵カンジドルは軍服。

そして1人だけ、
タートルネックの軽装の男がいる。
シャ=ア一家のマフィアかな?

他のケツモチの
ツェリードニヒやチョウライのところには
組員の姿は無かった気がするけど。

組員には若頭のオウ=ケンイをはじめ
ソンビンとか、念能力者が何人かいるけど
この警護に居るマフィアは能力者かどうか。

シャ=ア一家的には念(能力者)について
オープンにしたくなさそうな印象もある。

クラピカの水見式

クラピカの本来の能力は具現化系
昔、イズナビと行った水見式では
水の中に結晶が作られていた。
クラピカの水見式特質ver
今回は衆人環視の下で行う為、
コンタクトを付けてエンペラータイムを使用

具現化系の反応だと
鎖が念に依るものってバレるからね。

反応は操作系と変化系の性質が出るだけと
特質系にしてはシンプル。
エンペラータイムの性質がそうだからだけど。

過去にあった特質系の水見式の例が、
ネフェルピトーの「葉っぱが枯れる」
ツェリードニヒの「水が有毒物質に変わる」
と、実行者に難があったとも言える。

そんなこんなで、クラピカはビルと2人で
立会いのもと、系統判別をすると言ってたが
ミュハンを始末してから大人しくしている
サイレントマジョリティーの能力者
どうなるんだろう?

ダウジングチェーンで犯人探しとか?

リハンはツベッパの元へ

リハンの現在地
ウショウヒにサレサレ暗殺を任せて
フウゲツの監視を交代したのかと思ってた
リハンはツベッパのところに居るらしい。

まぁ、フウゲツは移動タイプの能力って
予測を立てられてたから、
封じる必要性ナシって判断したのかな。

ウショウヒが始末に戻ってる可能性を
考えたけど、今は司法局管轄か。

そして未だに「見」を続けるバビマイナ。

ベンジャミン私設兵は
ビンセントの事例が示すように
行動力が高い印象が強いが、
バビマイナは迎撃タイプだからなのか
とにかくジッと構えている。

ヒュリコフの提案を断っているのも
正論に聞こえるが、真意は果たして…

ツェリードニヒの心境変化

ツェリードニヒの進捗
サルコフさん驚愕の勢いで
念を磨くツェリードニヒ。

「絶のスピードを早める」って
「流」の修行のことだろうか?

そもそも応用で最も重要なのって
「凝」だと思うけど、
テータは意図的に教えて無さそう
心境変化
そして、今まで嘘をつく女が嫌い
だったのが一変したツェリードニヒ。
テータが見た幻と何かがリンクしそう。

あとがき

継承戦の本気度の高さと
ポテンシャルを示すハルケンブルグ
ベンジャミンも最大の警戒を敷く。

その一方で急速に念能力者として
成長していくツェリードニヒ

継承戦としての方向性は概ね見えつつも
正体不明の念獣の能力があったり
(特に一切が不明のベンジャミンの念獣)
並行して動くいくつかの思惑もありで
相変わらず次回がどうなるのか
全く読めない…。そして、実に面白い。

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