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【HUNTER×HUNTER】No.385◆警告 ツェリードニヒ暗殺計画失敗。守護霊獣の罪と罰

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凶弾 漫画
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晩餐会との時系列

テータの犯行時刻
ツェリードニヒの絶の練習が始まったのは
晩餐会の行われる日曜の午後7時半。
晩餐会開始日時
382話で晩餐会は日曜午後8時と書かれており
イズナビ・ジュリアーノ
カチョウ・フウゲツ脱出作戦の要となる
センリツの演奏は、晩餐会開始前時点で
90分前という状況でした。

暗殺のタイミング

完全な絶
守護霊獣がすぐさま復活しないように
絶の維持時間を長めに設定したので
作戦決行とセンリツの演奏が
かち合ったという時間設定かな。
earguard
テータがツェリードニヒが
絶に集中しきったと確信し、
銃を構えたのがPM8:55過ぎ
ツェリードニヒ暗殺直前時刻
館内アナウンス
現場でのセンリツの紹介と
館内アナウンスの内容は微妙に異なる。

第一・二層(ハイエリア)には
センリツ演奏の直前から繋いだ為の差か。

銃声の方が演奏より先

一撃
撃ち終わり
テータの銃声
センリツの演奏が始まる前なのは

暗殺直後の時計の描写(PM9:05前)
王子と警備兵の会話で明らか

センリツ演奏中
銃声と演奏の時系列

余談
サレサレさんはラップ
世界を変える予定だったのか…

王子は皆聴いてる
センリツ演奏の描写でツェリードニヒは無傷
つまり、テータが銃弾を命中させた時点で
それは現実の出来事では無さそう

テータが念ではなく銃による暗殺を選んだのは
ツェリードニヒにオーラの増大を感知されるのを
避ける為だったのかな?
少量ならスルーするように仕向けたけど。
オーラを当てて入念な確認

ツェリードニヒの疑念

敵の存在
オーラを閉じる修行を始めた最中での
「敵はもっとシビアに攻めますよ?」
というテータの発言は迂闊だったのでは?

この時点でツェリードニヒが
テータの目的に感づいた気がする
一瞬の開眼
そして、目を閉じて行うという
修行のルールを課した中での、
ツェリードニヒ一瞬の開眼

話の流れから、オーラが触れても動じない
集中っぷりを描いたようにも見えるが、
テータと目が合ってすぐ
目を閉じている様子から、
この時点で能力が発動していたかもしれない。

テータの頬の描写

384話での頬
384話のこの2コマを見た時は
頬のテーピングは描き忘れかな?
と思っていたけど、
今回、テータが暗殺に及ぶシーンでは
意識的に描かないようにしている印象

カストロのダブルにおける衣服の汚れ同様
この描写の違いが、
王子生存のトリックに繋がっているのかな。

テータは、ツェリードニヒが
完璧な「絶」状態と思っているけど、
実はそうじゃなかった可能性が高いかな。

守護霊獣の能力

制約
こいつ…喋るぞ!?

あと、守護霊獣はツェリードニヒのこと
王子って呼ぶのね。
警告
サルコフの解説にある通り、
2回の嘘ですら警告に止めていることで
より強い制約と誓約が生まれて
強力な罰が待っていると推測される。

与えられた能力でここまで条件が付くのも
守護霊獣だからこそって感じがする。

それにしてもこの制約、
能力としてどうなんだろ?

この先、相手が嘘をつかなければ
攻撃は成立しなくなるけど。

ペナルティが、「人間でなくなる」
という言い方も気になる。

センリツの呼び出し

センリツへの招待
あくまでもカチョウ・フウゲツの為の
作戦実行だったものの
複合的要因から、センリツに呼び出しが。

招待という名目なので選択権が与えられるが
ツェリードニヒとの面会は
クラピカが最も望む場面
2人が顔を合わせる日は近いか!?

あとがき

誰もが予想した通り、テータの暗殺は失敗。
そして、テータの見た幻のトリックも不明。
次は誰にどう転がっていくのか。
時系列は晩餐会後へと進むのか。

冨樫恒例の10週連続掲載
とうとう折り返し地点を迎えたが
一体どこまで展開するのか…!?

コメント

  1. […] […]

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