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【HUNTER×HUNTER】No.382◆覚醒 ハルケンブルグの能力だったり念獣について思うことなど

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ハルケンブルグの能力 漫画
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冒頭から伏線

いつもの朝
1ページ目のこの場面 ⬆️ すら
すでに伏線だらけという細やかさ。

初めてハルケンブルグが
王に直訴に訪れた時はこうだった ⬇️
最初の謁見
警備兵の銃の構え方
そして、ベンジャミン施設兵シカク
しっかりと側に付き添っている。

侍従長モリシ=ヌグイ?

ヌグイ
壺中卵の儀を執り行ったり
王と常に行動をするこの人の名前が
ヌグイであると初めて出ました。

以前、ハルケンブルグが謁見に来た時
手紙は侍従長のモリシまでしか
渡らないと言われてましたが、
同一人物なのかな?
モリシ
この受け取った人の権限の問題かもだけど。

念獣の防衛本能の疑問

ハルケンブルグの銃弾は
ナスビの念獣に防がれたのは勿論
自らの意志で撃ったものも
自身の念獣によって防がれた。
ここで腑に落ちないのはカミーラ
カミーラの念
発動条件が死ぬことと、
念獣の防衛本能に完全に反しているが
現時点で念獣は無行動

追記:
先日H×H36巻を読んでいたら
カミーラの念獣が出現しなかったのは
「絶」を行なっていた為と書かれてました。

ベンジャミンもカミーラに撃たれた時
自身のオーラで防衛してたし、
厳密な発動条件はまた違うのかもしれない。
撃たれるベンジャミン

ハルケンブルグの能力

対個人最強の能力
念獣はジョイントタイプの強化系に属しながら
能力は相手の意志を奪う矢を放つ
という操作系の能力を持つ攻防一体の能力。

臣下一名の「肉体と引き換えに」
というのがポイントで、
奪った相手には臣下の意志が入るので
実質部下の数としては変わらないのが強み。
臣下の魂
ここで気になるのは、
意志を奪った相手の
念能力はそのまま使えるのかどうか。

シカクさんの「遊戯王(カルドセプト)」
がどんな能力だったのか、気になる…

バイバイ、サレサレ

次の晩餐会なんてなかった
意味深な発言をしていたサレサレでしたが
ウショウヒさんが晩餐会を待たずして
仕事を終えてしまいました(完)
サレサレ
なんか、前はもっと筋肉質だったのに
ブヨブヨの身体だなって思ったり。

あとがき

前回に比べると
比較的わかりやすく展開した今回。

圧倒的ポテンシャルを誇る
ハルケンブルグが覚悟を決め
覚醒したことで、
今後の継承戦がどうなるのか
わからなくなったところで
カチョウ、フウゲツ思惑の晩餐会へ突入
晩餐会開始

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